アクティブ型有機ELディスプレイ筆者:豆野和延(三洋電機)
発行日:2002年8月28日 体裁:B5変型判 21ページ
定価:2,100円(税込) ISBN:4-901790-16-1ご購入はこちらから
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『有機ELディスプレイ(OLED)の 技術全般をカバーするレポート』 本書は、次世代ディスプレイとして実用化が進められている有機ELディスプレイ(OLED:Organic
Light Emitting Diode)の発光メカニズムや基本的なデバイス構造、製造プロセスを説明し、また、回路設計技術についても触れることで、有機ELディプレイを実現するための技術全般をカバーすることを目的としている。
さらに、実用化に向けての技術的課題と今後の展望についても触れ、より理解が深められるように努めた。
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<目次>
1.序
2.有機ELディスプレイとは
2.1 ディスプレイの種類 2.2 なぜ有機ELと呼ばれるか
2.3 有機EL開発の歴史 2.4 有機ELの発光原理
2.5 代表的な有機EL材料
3.有機ELディスプレイの構造
3.1 パッシブ型とアクティブ型の比較 3.2 パッシブ型のプロセス
3.3 アクティブ型のプロセス
4.アクティブ型フル・カラー有機ELディスプレイの開発
4.1 アクティブ型有機ELに適したTFT技術 4.2 フル・カラー化技術
4.3 アクティブ型有機ELに適した駆動回路設計技術 4.4 アクティブ型有機ELに適した周辺回路設計技術
4.5 アクティブ型有機ELディスプレイの特長
5.アクティブ型フル・カラー有機ELディスプレイの課題
5.1 有機EL材料の改善
6. まとめ
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豆野和延(マメノ カズノブ)
三洋電機(株)セミコンダクターカンパニー 有機EL事業化プロジェクト サブリーダー 1983年3月 京都大学大学院工学研究科電子工学専攻修了
同月 三洋電機(株)技術開発本部 中央研究所 入社 1989年12月 研究開発本部 ULSI研究所 2001年4月より現職
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Focus Report シリーズ |
2002年8月28日発行
アクティブ型有機ELディスプレイ 定価:2,100円(税込)
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